雨と珈琲


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ムッシュー物語が撮って下さった写真が好き。

雨の味がした珈琲が懐かしい。



# by silent_music | 2022-06-21 21:08 | days

木漏れ日と読書


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木漏れ日と読書🌿



15歳のエミリはすらりと背が高く優雅なスタイル。

薄い灰色のきれいな髪。

優しそうだけどよく動く燃えるような美しい眼。

灰色、もしくは濃い青 、または違う色 …

でもその瞳は相手を見つめていない。

遥か遠く、この世ではないどこかを見つめているように



一切の野心から離れ、縛られない魂であることに毅然としたエミリ。

その孤高は自由の証。




# by silent_music | 2022-06-19 16:05 | days



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エミリ・ディキンスンの書簡集フランス語版が届く。

膨大な数の手紙に、エミリの一編の詩が浮かぶ。


これは世界に宛てた手紙です

決して返事の来ぬ世界へのー

憐れみ深く 厳かに

叡智から言伝られた 素直の便り


石倉和香子 訳







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転校して行った親友アバイアに宛てた手紙には、「pianetto」(ピアノちゃん)を習う友に、もうすぐピアノが届くから私より先に進まないでねと。夜散歩に出て野の花を摘んでいること、急に美人になっているので17歳を迎える頃にはアマスト美人になっているかもなど、15歳らしい無邪気さが綴られる。



# by silent_music | 2022-06-17 15:55 | days

夜散歩 花を愛でて



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凛と美しく





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ハートの紫陽花 🤍  


# by silent_music | 2022-06-17 15:30 | days

エミリ・ブロンテの日々



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翻訳者の方から頂いた御本。

ようやくじっくり読みはじめています。

気がつくと時空を超えて。

最近は敬遠していた厚い本も持参して外出。

読みたい本が沢山あるという福福。


そして本は読み返すこともまた楽しい。

じっくり深く … 心を澄ます。

本と交わすひそやかなトキメキ📚








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数日前から読み始めているエミリ・ブロンテの研究書。

本書は作者が「実験」と称するフィクションであるが、著名な研究者による丹念な考察に従来のエミリ像が揺らぐ。

もし本当に」嵐が丘」に重なる恋愛をエミリが経験していたとしたら…その孤高は新たな意味を持つ。









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# by silent_music | 2022-06-16 23:47 | days