ショパン そしてバッハ




ショパン そしてバッハ_c0203401_15040215.jpeg






ショパンのピアノの上にはいつもバッハの楽譜が置かれていたという。

毎日バッハを弾きピアノの練習を始めていたと。

マジョルカ島へ、結核の転地療養に行くときにさえ、バッハの楽譜を携えて …. 。


バッハとショパン

音楽は研ぎ澄まされた思考

祈りと詩



# by silent_music | 2022-01-23 15:05 | days

ショパン そしてバッハ




ショパン そしてバッハ_c0203401_15040215.jpeg






ショパンのピアノの上にはいつもバッハの楽譜が置かれていたという。

毎日バッハを弾きピアノの練習を始めていたと。

マジョルカ島へ、結核の転地療養に行くときにさえ、バッハの楽譜を携えて …. 。


バッハとショパン

音楽は研ぎ澄まされた思考

祈りと詩



# by silent_music | 2022-01-23 15:05 | days

春を想う



春を想う_c0203401_16584363.jpeg





今日はショパン遺作集の中より「春(Wiosna)」を自己流で歌いながら弾く。


同名の歌曲集「17のポーランドの歌」からの編曲。


憂いを帯びた曲想は祖国への郷愁を感じます。





Wiosna


きらめく 露のしずく

泉はさざめく 開けた牧場の中で

ヒースに隠れて

どこかで牛の鈴が鳴っている


美しくて素敵な牧場よ

瞳は喜びに満ちて見渡す

香り立つ花たちのまわりを

花咲く茂みのまわりを


草を食み歩き回れ 牛たちよ

私は岩陰に腰掛けて

大好きな優しい歌を

ひとり口ずさむとしよう


この心地よい静かな秘密の場所!

だが悲しみが思い出の中をよぎり

私の心は溜息をついて

目には涙がにじむ


涙は目からこぼれ落ち

小川は私と一緒に歌う

高みより 私に向かって

一羽のヒバリが呼びかける


その飛翔はあまりに速く

目にはほとんど捉えられない

高く より高く

雲の中へと消えて行く


野原を 牧場の上を超えて

なおも歌を歌い続ける

大地への愛を歌いながら

空の上へと飛び去って行くのだ!


訳 藤井宏行






# by silent_music | 2022-01-22 16:51 | days

神の愛 悟り



神の愛 悟り_c0203401_15200766.jpeg






「神は愛である」

ガリラヤ湖畔の村々で福音したイエス。

メシアを切望しその奇跡に熱狂する群衆。

彼らの願いとイエスの教えは次第にかけ離れていく。


孤独の中で一人祈るイエス。


異端と告発された中世ドイツのキリスト教神学者エックハルトの教説は究極この愛。


鈴木大拙はそれを悟りに重ねる。


原民喜の本を読んでいて無償に読みたくなった遠藤周作著「イエスの生涯」。


鈴木大拙著「神秘主義 - キリスト教と仏教」と一緒に読み進めている。


いかに生き、いかに受容するか ….


本が教えてくれることは大きい。 




photo by Maki


# by silent_music | 2022-01-21 15:15 | days

美しい旅



美しい旅_c0203401_14014066.jpeg





ピアノを奏でていると

私は美しい場所を旅しているのだといつも思う。



# by silent_music | 2022-01-20 14:01 | days