朗読会 夢幻
2026年 01月 07日ピアノを弾く私と、エミリー・ディキンスンの詩訳を朗読する石倉和香子さま。
その表情は祈りのような、あるいは恍惚のなかにあるような …
一編の詩のような夢幻の時
耳を澄ます人たちと心響き合う至福
詩からこぼれおちた光は
いつしか冬の夜の雨音に …

2025年12月13日夜
『エミリー・ディキンスン詩集 斜めに射し込む光』展
朗読会にて
朗読:石倉和香子さま
演奏 : 久保田恵子
🎵 斜めに射し込む光 - A certain Slant of light -
Photo : Mariko Katsuyama



