詩を纏う 詩を歌う


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白の女性となって

もし神がふさわしいと思召せば

その無垢の神秘を身に纏う

それは厳粛なこと


Emily Dickinson


展示に寄せた新譜を毎日聴いている。

詩を歌う声はその日によって違うような。

音楽は神秘 .....

アルバムの外側はどのような風景になるのかしらそれも楽しみ。

白を纏う詩人を想う日々 .....



詩を歌うと決めた時、作曲をどのようにしようかと ....

まず詩を譜面台に置き、言葉に耳を澄ました。

さざ波のように静謐な音楽が降りそそぎ、それは囁くような詩人の声に。


すでに秋となり私の歌に虫たちも歌いだす


音楽に完成はない

永遠があるだけ



by silent_music | 2018-09-29 21:11 | days