生きていく速度、感じる心 … は人それぞれ。
私はそれを言葉にできない小さな頃から、ピアノを弾いたり本を読むことで救われてきました。
ただひとつでも自分を守ってくれるものがあることの喜び。
それは今も変わらず …
生きていく速度、感じる心 … は人それぞれ。
私はそれを言葉にできない小さな頃から、ピアノを弾いたり本を読むことで救われてきました。
ただひとつでも自分を守ってくれるものがあることの喜び。
それは今も変わらず …
依頼されていた原稿を出版社に送りました。
編集者の方から美しいご感想をいただき、不安がふわりと解けていきました。
言葉のプロの方がお書きになる文章は、それが原稿の感想であっても私の想いを豊かに汲み取ってくださって、感激いたしました。
沈潜されていく心
学ぶことの「真」を思う日々
澄んでいきたい …
ヘッセは死の前年の手紙に、解き得ない問題に思い煩うのではなく自分自身になることに生涯を費やさなければならないと書いている。
私自身、音楽に至福する自分はある。
でもまだ何かが足りないという漠然とした意識がある。
それは、学ぶことに沈潜する「境地」とでもいうものだろうか …
何度も読み返し、依頼された原稿を完成とする。
推敲、校正 …
物書きでもない私にとってこれが限界だと自分に言い聞かせて。
良き経験だったと、後に語れれば良いのだが …
その反対も然り。
2月はもう一つ、執筆の完成があった。
私家版は一番自分らしい。
幸福な予感しかない。
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