本をめぐる回想


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ヨハン・セバスチャン・バッハの小川暮れゆきて水の響きの高まるころだ

岡井隆氏の美しい短歌(「暮れてゆくバッハ」)に触れ、以前論文を書いた研究書に氏が寄せてくれた帯の言葉を思い出しました。

文語詩は、宮沢賢治のα(アルファ)でありω(オメガ)である ... 」


by silent_music | 2016-10-28 16:51 | days