主の公現 † ガレット・デ・ロワ


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フランスの新年のお菓子 ガレット・デ・ロワ

クリスマスに馬小屋で誕生したイエスキリストのことを聞きつけた東方の三博士が
1月6日にキリストに謁見し、贈り物を送って誕生を祝った日を主の公現(神が公に現れる)という。
この日を記念した公現祭を「エピファニー」といい、その日に食べるお菓子が ガレット・デ・ロワフ
Galette(ガレット)はお菓子、Rois(ロワ)は王様で「王様のお菓子」という意味。
中には陶製の小さな人形が入っており
当たった人はその日だけ紙の王冠をかぶり王様になれます


今年はジャン=ポール・エヴァンのガレット・デ・ロワを用意しました
テーマはbest of ……ということでフェーブはオスカー像だそう

王様は誰かしら ♡

by silent_music | 2014-01-06 00:03 | days